勉強する娘の写真

中学受験へ向けてまずは情報を集めないと

小4の娘が中学受験をしたいと言い出したのは一年ほど前でした。母親の私が言うのも恥ずかしいですが、娘は賢い子です。将来を考えて中学受験がしたいと言われたら、断る理由がありません。中学受験へ向けて私ができるのは情報を収集することでしょう。塾はどこがいいのか、受験校はどこが娘に合うのか、調べることは色々あります。娘はその点に関しては私を信用しているようで、任せると言っています。将来の夢が現実になるような受験校選びを私に期待しているのです。中学受験を将来の夢への第一歩と考えている、娘の期待に応えられるように慎重に選んでます。情報を集めれば集めるほど、迷ってしまうと色々な人に言われたのを思い出しています。最終的に決めるのは娘なのだから、客観的な情報だけをなるべく集めておけばいいのかなと考えています。志望校を決めるのも娘だし、勉強の仕方を決めるのも娘です。私にできるのはそのサポートのみなのです。娘は任せると言ってくれていますが、最終的には二人で話し合いながら決めていきたいと思っています。客観的な情報を見比べながら、娘の望みを叶えるための近道を探していきます。事実だけを集めていけば、娘にとっては役に立つ情報になるはずです。

他の人はいつぐらいから中学受験対策を始めるのかな?

娘が小4の春休みに入った頃、中学受験を意識して家庭教師の利用や塾に通い始める仲の良いお友達が
増えてきました。お友達同士の会話が中学受験に関する内容だと、娘は話題に入りにくかったようです。
学校以外で一緒に遊ぶスケジュールも違ってきてしまうため、少し寂しそうでした。

生き生きと塾に通うお友達を見て、勉強に対する娘の考え方も変わって来たように感じます。
わからないこと、興味を持ったことに積極的になるにつれ、はじめは一緒に考えるよう、夫も私も調べたり
考えたりしてきました。しかし、私や夫の世代とは求められる学習内容がどうしても違ってしまいます。

試行錯誤も大事とは思いますが、ある程度の指針を理解している方の指導を受けた方が
闇雲に勉強するよりも、娘に効率的に学習成果が得られる喜びを味合わせてあげられるのでは、と
考えるようになりました。その頃から、安心できる学習環境が得られる中学受験への必要性を感じ始めました。

これまであまり中学受験を意識したことのなかった、のんびりした性格の娘ですが
中学受験を視野に入れて、楽しそうに将来の夢を目を輝かせて語るお友達と話しているうちに、
中学受験を乗り越えて楽しい学生生活を送ることに興味を持ったようです。
同じ水泳クラブの憧れの先輩が通っている中学も気になっているみたいで頑張っています。

中学受験でも横のつながりは大事だった

最近中学受験に向けての勉強を、バリバリと頑張っている娘。
最初だけ気合入れたからって続かないよ?今からそんなに頑張ってて、小6までもつの?と心配になったのですが、ただの気まぐれではありませんでした。
塾で同じ中学受験をする子と仲良くなったようなのですが、その子がとても成績がいいらしくて・・
まずは成績で追いつきたい。そしていつかは勝ってみたい。と言うのです。
要するに、「追いつけ追い越せ」の気持ちですね。

学校生活ではもちろん大事だと思っていたのですが、中学受験にも横のつながりって大事なんだなぁとつくづく実感しています。
塾が一緒の子は全てライバル!敵!ではないんですね。
一緒に頑張って、中学受験を乗り越えるんだ!という無言の気概を感じます。

きっと受験が終わっても、この子とは仲良く続いていけるんだろうなぁ・・なんて、2年以上先のことなのに、2人とも合格しますようにと祈りつつ妄想しています。

私たち保護者も、横のつながりを大事にして、みんなで受験を乗り越えていくべきですよね。
色んな情報も共有できるし、何よりライバルだと思っていると気持ちがギスギスしてしまいますしね。
自分のためにも、娘のためにも構築していきたいと思います。

算数が中学受験では鬼門らしい

私の娘はまだ4年生ですが、中学受験をしたいと言うようになりました。本人に理由を聞いてみると、その私立中学にしかないクラブ活動があるようです。環境の良さや学業のレベルの高さを目的としたものではない動機で中学受験をすることもあるんだなと感心しています。
これから中学受験に向けて準備を行っていくわけですが、どの子も、親御さんも、算数には非常に手を焼くようです。私は公立の中学校に進学しましたが、小学校の頃からずっと算数は苦手な科目で、よく自分の親にわからないところを聞いていたのを思い出します。算数はどの科目よりも思考力が試されますからそうなっていくのでしょう。実際に、新聞に掲載される難関中学の入試問題なんかを見ても、算数は他の科目よりもダントツで難しいことを求めているように思います。
4年生になったときから塾で国語と算数を習わせていますし、これから5年生、6年生と中学受験が近づいてくるにつれて全ての科目で塾に行くことになるでしょう。今のうちに基礎となる算数の力を少しずつ付けるべきと考えています。母親の私も中学入試に対応できるレベルまで算数の力を付け、わからないことを聞かれたときに明確な答えが出せるようにしておくことが重要だと思います。大変そうではありますが、親子で目標に向かって頑張ります!

中学受験ってこんなにお金がかかるのね…

我が家には中学受験を目指している小学4年生の娘がいます。
将来の夢がはっきりして入る子で、今から大学入学を目指しているほどです。娘が夢を叶えたいのなら、できるだけ背中を後押ししてあげたいと私は思いました。
低学年のうちやっていたことは、自宅でドリルを使った予習と復習の徹底です。娘は小学1年生から毎日決まった時間勉強を続けていました。その甲斐あって、小学3年生までは小学校で良い成績も申し分のないものだったと思います。ただ、中学受験となると応用力などが必要だと思い専門の塾に通わせるか家庭教師をつけてあげたいと思いました。
塾選びを始めてから気がついたのが、塾や家庭教師にかかる費用です。それだけでなく、模試や夏期講習など忙しくなることを知りました。大金をかけて娘の夢を任せるので、塾選びには慎重でした。
驚いたのはそれだけではありません。中学受験させる中学を調べていると、受験料や学費など様々な費用がかかることに気がつきました。
母親として勉強的なサポートばかりに目がいっていましたが、子供の中学受験をサポートするなら学費を貯金するなど費用についても考えることが大切です。学校選びも校風と将来的な大学受験のしやすさだけでなく、学費についても気にするようになりました。
参考サイト

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